電子書籍

電子書籍のメリット・デメリットを初心者にもわかりやすくご紹介!

電子書籍のメリットデメリット

電子書籍で本を読みたいけど、紙の本に比べて、メリットやデメリットはどうなのか?

電子書籍を購入する前にメリットとデメリットは知っておきたいですね!
そうだね!電子書籍リーダーを購入してからじゃ遅いから、購入前にメリットとデメリットを知っておきましょう
たの太郎
たの太郎

そもそも電子書籍って何?って人はこちらの記事をご覧ください。

電子書籍初心者への解説
電子書籍とは何か?今さら誰にも聞けない15の疑問を徹底解説!電子書籍に興味ある人! 今から電子書籍を読もうかなと思ってる人! 電子書籍と本の違いや、電子書籍のメリット・デメリット! どんな電子書籍ストアがあるのかなど、電子書籍についての疑問を解決します♪...

電子書籍で本を読むメリット

メリット

まずは、電子書籍のメリットを挙げていきます。

紙の本に比べ軽くて整理が簡単

電子書籍リーダーは、重さが約200gで、とても軽いです。

そして、本の整理も非常に楽で、何百冊もの本を保存する事が可能です。

私の家は、本がたくさん積み重なってるから、読もうと思った本をすぐ見つけられなんですよ・・・
なるほど。整理が苦手な人や本をたくさん持っている人は、電子書籍リーダーはオススメだよね!
たの太郎
たの太郎

読みたいと思った本は、ネット環境さえあれば、簡単に検索でき、すぐダウンロードできるので、その場で読むことだってできます!

電子書籍は紙の本より安いことが多い

電子書籍は、実際の店舗で売られている、紙の本よりも、少しだけ安いのを知っていますか?

なんで、電子書籍は紙の本に比べて安いんですか?
おそらく、保管コストや輸送費、印刷代がかからないことがその理由だと思いますね
たの太郎
たの太郎

例えば、僕がオススメしている、アマゾンkindle本の電子書籍だと、約2割ほどお安く買えるものが、大半を占めています。

中には、無料で読めちゃう本だってあるんですよ!

これは、本好きには最高ですね。

電子書籍リーダーは目にやさしい設計

パソコンやスマホを長時間見続けていると、目に違和感を感じませんか?

ドライアイになったり、なんか目がチカチカしたりしますよね。

スマホの場合は、特に画面が小さいので、すぐ目が疲れてしまいますよね・・・

電子書籍リーダーは、読書をするために作られた電子機器なので、目がつかれないような設計になっています。

目が疲れないなら、長時間の読書もできるね!
そうだね!目の敵とも言われるブルーライトも発生しないから、目への負担が最小限に抑えれるね
たの太郎
たの太郎

文字の大きさも簡単に調整できるので、高齢者のかたも読書を楽しめます。

海外でも日本の本を購入することが可能

海外で本を読むなら、電子書籍リーダーは必須ですね。

海外で日本の本を買おうと思っても、そう簡単には見つかりません!

日本から持ってくるにも、かさばりますし、本を日本から取り寄せでもしたら、送料が・・・

なので、海外に行く人、海外に住んでいる人、長期間海外に行く予定がある人は、電子書籍リーダーがおすすめですね。

電子書籍は、インターネットさえ繋がっていれば、オンライン市場で購入が可能なので、とても便利です!

知らない英単語をすぐに調べられる

電子書籍と紙の違い

電子書籍には、読者をサポートしてくれる機能が多数用意されています!

その中でも、辞書機能は、とても役にたちます。

英文や小説、新書を読んでいるとふとしたときに現れる未知の英単語・・・

紙の本なら、わざわざ辞書を引いたり、Googleで調べたりしなければなりませんが、電子書籍リーダーなら、知らない英単語をタッチするだけで意味が表示されます!

国語辞典も付いていますので、未知の日本語に出会ったときには活用しましょう。

テンポを崩さず読書ができるのは、大きなメリットですね。

持ち運びがとても楽

持ち運びが楽

読書を楽しみたいけど、なかなか読書時間を楽しめない人もいますよね。

通学・通勤に本を読む人も多いはず。

しかし、かばんやバッグの中が、教科書や書類でパンパンで本を入れれる余裕がない!

そんなとき、電子書籍リーダーなら、1つの端末に何十冊もの本を、保存しておけます。

周りの人に本の表示を見られたくない人にとってもオススメですよ。

電車で本を読むとき、周りの人に表紙をみられるのなんか嫌なんですよね
僕もそうだよ。なんか・・・嫌なのよね
たの太郎
たの太郎
はい・・・

いつでも買える、すぐ読める

今住んでいる場所が、郊外だったり、田舎だったりするとなかなか近くに書店がない!

なんてこともありますよね。

他にも、仕事や部活が忙しくて書店の営業時間中に買いに行くことができない

しかし、電子書籍リーダーでなら、インターネット上で電子書籍を購入し決済できるので、いつでも買えますし、すぐ読めます!

読み放題サービスなどを利用すると、新しい本にも出会えたりもしますよ。

汚れや水に強いので本を汚さずマーキング可能

本にしおりを挟む

紙って一度汚れたり、濡れたりしたら、拭いてもなかなか元に戻りません。

しかし、電子書籍リーダーは、汚れや水濡れにも強く、防水加工が施されています。

続きを読むためにしおりを挟んだり、重要な部分にマーキングするときも、電子書籍ならとても便利です!

しおりが汚れることもありませんし、マーカーもキレイに引くことができます。

電子書籍リーダーにもよりますが、後で調べたい単語や意味があったら、メモしておくことも可能です。

破損・経年劣化の心配がない

紙の本の場合だと、何度も何度も読み返すうちに、破れたり、汚したりして年数と共にインクが薄れてしまいますよね。

電子書籍の場合は、そのような心配はなく、何年たっても綺麗な状態で本を楽しむことができます。

昔に買った本は、ちゃんと保管してても端の方がすれちゃったりしますよね

保管場所がいらない

保管場所に困らない

本を何冊も買うと、保管場所に困りますよね。

本を置くスペースがないから、本を買うのを諦めたり、どうしても買いたい本があるけど保管場所がない!

なので、今ある本を泣く泣く売って無理やり保管場所を確保したりなど、本を買いすぎるとこういった局面に直面することがあります。

しかし、電子書籍は、電子書籍リーダーにすべて保存できるので、本を買い過ぎたとしても困る事はありません。

便利な機能

電子書籍リーダーには、文字を拡大する機能だったり、知らない単語をその場ですぐ知れる辞書機能、付箋やメモを大量に付けられるマーキング機能などがあります。

他にも便利機能ってあったりするんですか?
たの太郎
たの太郎
他にも、ハイライト機能といってハイライトを使用したページを、後でまとめて振り返ったりもできるよ!
それはとても便利です!後で見返そうと思っても、紙の本だと、どこにマーカー引いちゃったか忘れるときがあるので

電子書籍で本を読むデメリット

デメリット

ここからは、電子書籍のデメリットについて紹介します。

古本屋で売れない

古本屋で売れない

電子書籍には、紙の本のように中古本というのが存在しません

そのため、中古本を売ったり、他人に貸したりという行為ができません。

今後、電子書籍を売却するシステムとかが開発される・・・かはわかりませんが、現在はできませんね。

サイズが端末に依存する

電子書籍は、スマホではとても読みにくいです・・・

そうなると、電子書籍リーダーを購入することになりますが

といった画面サイズが大きい端末を買うことをおすすめします。

なので、電子書籍リーダーで読む場合は初期費用がかかります。

しかし、kindleの場合は、紙の本より2割程度安く買えますので、すぐに元を取れると思います。

本の貸し借りができない

これは、僕の中ではデメリットですね~

たの太郎
たの太郎
本を読んでいると、「誰かにオススメしたくなる本」ありませんか?

僕は、ぜひこの本を誰かに読んでほしい!と思うことが多々あります。

電子書籍は、個人ごとにアカウントが紐づけされているので、本の貸し借りと言った行為が行えません。

紙派の人には読みにくい

紙の本になれている人は、物理的に書き込んだり、ページをめくるとき、本の端を折るのが癖の人は、電子書籍は読みにくいかもしれません。

なので、慣れるまでは「読んだ感」というのは紙の本より薄いです。

KindleはAmazonから、Koboは楽天市場からのみ購入可能

電子書籍リーダーは、電子書籍を販売している運営会社からしか購入できません。

例えば

アマゾンが販売しているkindle本は、アマゾンの電子書籍ストアからしか購入できません。

楽天が販売しているKoboは、楽天市場の電子書籍ストアからしか購入できません。

なので、電子書籍リーダーを買うさいには、スペックはもちろんのこと、電子書籍リーダーと結びついている電子書籍ストアもチェックするようにしましょう!

見たい本が電子書籍ストアななかった場合は、電子書籍リーダーを買っても無駄になっちゃいますからね・・・

電子書籍化されてない本もある

すべての本を電子書籍化したわけではありませんので、電子書籍にはない本もあります。

なので、今すぐ読みたい!

と思っても、読めない本も多少は存在します・・・

しかし、最近発売される本は、紙の本と一緒に、電子書籍も増えてきました!

その流れで、既刊も少しづつ電子書籍化が進んできています。

2017年の、電子書籍「漫画単行本」が、紙の「漫画単行本」の売り上げを上回りました。

紙のような所有の喜びがない

本の所有の喜びがない

なかには紙の手触りだったり、本の表紙の美しさ、所有する喜びのようなものを感じる人も少なくありません。

こういった本の感触は電子機器では再現できませんね。

ただ、劣化や水濡れなどで損失する事もありません!

電子書籍リーダーは充電が必須

僕はこの点については、デメリットか迷いましたが、使う人によってはデメリットになり得るかもしれません。

当然の事ながら、電子書籍リーダーは電子機器なので充電が必須です。

紙の本にはない充電機能が、煩わしく感じる人もいるかもしれません。

かといって、常に充電する必要もなく、僕がおすすめしている「kindle paperwhite」は使用環境にもよりますが5~6週間は持ちます。

なので、しょっちゅう充電する必要はないでしょう。

ですが、バッテリーのチェックはしっかりしましょうね!

電子書籍リーダーは基本的に白黒

電子書籍リーダーには、カラーで見れるものはほぼないと思ってください。

昔に比べて、最近はカラーの電子書籍リーダーも出てきましたが、スマホやタブレットで読んだほうが画質も解像度も良いです。

写真やイラスト、雑誌などの写真が中心の本を読むには、とても不便です。

電子書籍をカラーで読みたい人はこちらをお読みください♪

電子書籍をカラーで読むためのタブレット選び
電子書籍をカラーで読めるタブレット5選!雑誌や写真集を読むなら必須!電子書籍 は、ほとんどが白黒です。 カラーもありますが、画像が荒い、解像度が低いなど、綺麗に見ることができないことが多いです! もし、電子書籍をカラーで読みたい場合は、タブレット一択です。 そこで、オススメのタブレットを記事にてご紹介しています♪...

まとめ

ひとなみですが、電子書籍にも紙にもメリット・デメリットはあるということ!

どちらがいいかはあなた次第です

ただ、すこしは参考になったかなと思います。

プロフィール
電子書籍とVOD(ビデオオンデマンド)について誰にでもわかりやすく届くよう、情報を発信中♪ twitterもやっていますのでよろしくどうぞ♪ 名前:たの太郎 居住地:熊本在住 O型に良く間違われるA型←え。 誕生日 1989年12月4日生まれ 年齢:30歳
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